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Ivanの部屋旧館

腰抜け無責任ブロガーIvanが主にゲームについて語ります。
3月7日

ブログ引っ越します

 炎上は怖いけど、コメントが書けないブログは反響がわからないのでココログにします。
 そもそもWindows Liveのアカウントを取ったのは、同じWLのサイトにコメント書き込むために作ったのですが、私のブログもコメント出来なくなってしまいました。
 わざとそうしたのではないのですが、その仕様を荒らしや炎上への対策として使っていたのですが、やはりブログでコメントが書けないのは大きなデメリットですよね。

 「Ivanの部屋新館」はこちら↓
 http://ivan-petorosky.cocolog-nifty.com/
 これからもよろしくお願いします。

 追記・リンク、ブックマークされてる方、ご迷惑をかけますがこれからは上のURLでお願いします。
3月5日

声優が豪華すぎるゥゥゥ!

 予約しちゃったよ、「P.S.すりーさん」のCDドラマ!
 http://ikapani.blog55.fc2.com/blog-entry-404.html
 単行本がマニアックでコアなネタのオンパレードだったので今回もディープなネタを楽しみにしています。つか、せがさんがかないみかってスタッフわかってるね!

 http://www.square-enix.co.jp/mobile/sem/romasaga/system.html
 ミンサガの時も思ったことだけど、ガラハドのイベントといったら「殺してでもうばいとる」でしょうが!「力ずく」って何?折角の「河津テキスト」を改悪するなよ…。

 な、なにをするきさまらー!
3月1日

最近のアニメは

 粗製乱造が過ぎてあんまり観てないのですがコレには大期待ですよ~。

 http://www.guinsaga.net/

 植松節が聴けるPVはIEじゃないと見られないので注意。

 グイン役は堀内賢雄さんですか。もっと低い声を期待してましたがベテランなのでよし!
 ヴァレリウスは藤原啓治!なるほど~、なかなかのキャスティングですね。(この二人以外はわからない…)

 原作は118巻で読むのが止まってる…。余暇をゲームに割いちゃってて。
2月25日

ゲームの面白さ3つの要素

 ゲームの面白さ3つの要素について少し考えてみます。

 まずは「手」。触ることの面白さ。
 「触覚」を楽しませることはゲームの根本の快感です。
 宮本さんは「ゲームとは『触れる映像』」と定義していますが、実際ゲームの双方向性とは、「手」と(後述する)「目」のキャッチボールによって成り立っていると言えます。
 マリオがジャンプするのも、文章を送るのも、勇者のレベルを上げるのも手です。いわゆる「ゲーム性」(この言葉曖昧で嫌いです。私は「ゲームデザイン」を使っています)とは手から始まり、目で味わうものなのです。
 ゲーム機のコントローラーは、触って遊ぶものですが、その進化はほとんど任天堂によるもの。
 十字ボタン、アナログスティック、振動、タッチペン、モーションセンサーとこれら全ての技術は任天堂から始まっており、他のメーカーが真似した。
 任天堂のゲームはキーレスポンスの良いものが多く、特にマリオやゼルダの操作感は絶妙。宮本さん、ありがとうなのです。

 次は「言葉」。
 言葉はゲームに必須ではないと思われるかもしれませんが、数字も言葉だとすると必須どころの話ではないほど重要です(プログラム「言語」とも言いますし)。
 しかし私は数学は苦手なのでそれを追及することは出来ません。ただ、ドラクエが1桁単位で数字の調整をしてるのを見ると、堀井さん数字も大切にしてるなあと思うんです。
 さて、ゲームでは言葉は擬似ダイアローグを成り立たせるものでした。ネトゲの普及で「擬似」ではない会話も出来るようになりました。
 ひらがなカタカナのテクストに始まって、漢字が使えるようになり、声が出せるようになり、ネットで実際に会話できるようになり、ボイスチャットも出来るようになったのです。

 最後が「目」です。
 美しい映像を観ることはゲームの喜びです。映像を動かすことはさらに大きな喜びです。
 16×16のドット絵から、色数が増え、ポリゴンが使えるようになり、テクスチャーが、ムービーが、トゥーンシェードがと、技術的には最も進化しているように見えます。
 しかし、PS時代以降「ムービー観てるだゲー」が増えてしまい、果たしてFFVII的な進化の方向は、正しかったのかと言われるようになります。
 ただ、インタラクティブ性の「出力」である映像が美しくて悪いわけはない、というよりはマストなので、映像重視路線は今後もすべからく継続される、だと考えます。
 私は「映画のようなゲーム」路線は間違ってないと思いますけど。ムービーゲー嫌いじゃないし(ガンバレ坂口さん)。
2月21日

ハイエンドゲーム機の存在意義

 ネット友達が「PCとの差別化がラインナップだけになってしまったハイエンドゲーム機の存在意義って?」と言ってたので、ちょっとそれを考えてみます。

 まず本当に「PCとの差別化がラインナップだけ」なのか。まず思いつくのは値段ですが、PS3の値段なら、もうちょっとユーザーが頑張れば、それなりのPCが変える値段ですので、PS3ではあまり差別化されてない事になる。
 しかし箱○なら一番安くて2万弱なのでWii以上に差別化されていることになりますね。箱○も発売当初は結構な価格でしたが。

 機能も箱○は純粋なゲーム機なのに対し、PS3はマルチメディアマシン。
 ネットワークサービスの手厚さでは箱○、PS3ともにPCの比ではないほどに充実しています。ただそれはWii、DSiも同じことなんですよね。
 PC程じゃないですが箱○はフリーズしやすい、壊れやすいのが×。所詮MS。PS3は全然フリーズしません。流石ソニー。
 ハイエンド機は技術革新でゲームを、面白くする事が使命だと思ってますが、それがPCであってはいけない理由も見当たらないんですよね。
 子供のためなら余計な機能の付いてないゲーム機の方が親も安心?いや、ゲーム機でエロサイト観られるな。

 ただPCの場合増設や拡張をしなければ遊べない場合も多いわけで。
 ゲーム機の場合ゲームをやるための機能は最初から備わってるので、投資は一度きりで済みます。
 またウイルス感染のリスクも現時点では心配要らないはず。これからどうなるかはわかりませんが。

 そもそも「ゲームとは触れる映像」という宮本茂氏の定義からすれば、箱○、PS3、PSP等ハイエンド機は「映像」に重きを置き、Wii、DS、任天堂のマシンは「触れる」に重きを置いたゲーム機だと分類することが出来ます。
 ハイエンド機がPCと差別化されてないなら、任天堂機はスポーツや玩具、アナログな遊びと差別化できてないと言えるのではないでしょうか?
 私の父は「Wiiスポーツより実際のスポーツの方がいい」と言いますし、脳トレはクイズ番組や本に近い感覚のはず。
 DSはゲームのラインナップが充実してきましたが、Wiiはゲームらしいゲームが少ない上、あっても、売れない。ある意味Wiiは未だに「ゲーム機」ではないのかもしれません。
 それを言うならPS3もゲーム機としてはイマイチですけど。一番ゲーム機してる箱○が売れないのは何ででしょう。

 まとまりに欠ける文になってしまいましたが私の頭ではこれが限界です。

 http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0902/12/news121.html
 和田社長、アンタがゴーマンなのは今に始まったことじゃないですから(苦笑)。スクウェアの社長って何でみんなこんななんだ…。

 
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